同棲しないと見えない部分があるとよく聞きますよね。お互いがパートナーとして適切かどうかを見極めるため同棲期間を設けるカップルは多いですが、ここで思わぬマイナスポイントを発見されてしまうことも……。
そこで今回は、男性が彼女に幻滅した日々の習慣をいくつかご紹介します。

食器とシンクのスポンジが同じだった

「食器を洗うスポンジとシンクを洗うスポンジって別にしますよね? シンクって汚れがたまりやすいし、シンクを洗ったスポンジで食器を洗うなんてどう考えてもきれいじゃないのに、それになんの違和感も持たない彼女に引きました……」(28歳/飲食業/男性)

▽ シンクは菌が繁殖しやすい場所なので、シンクと食器のスポンジは分けたほうがいいですよね。シンクを洗ったスポンジで食器を洗って、その食器でご飯を食べていたのかと思うとゾッとしてしまいます……。

家のいたるところで服が脱ぎっぱなし

「リビングや脱衣所もそうだし、彼女の部屋にも脱ぎっぱなしの服が置いてあります。『この服洗うの?』と聞くと『あとで片づけるから置いといて』と言われ、結局片づけてくれません。きれい好きなイメージがあったのでこんなにズボラだとは思わなかった」(30歳/不動産関係/男性)

▽ 服が散らかっているのは見ていてテンションが下がるもの。片づけると言って放置されると余計イラッとしてしまうんですよね。脱いだらすぐに畳むか洗濯機に入れる癖を今のうちにつけておきましょう。

インテリアのこだわりが強すぎる

「実家暮らしじゃなくなって自分の好きなインテリアにしたいのは分かるんですけど、それにしたってこだわりが強すぎる。勝手に買ってきて俺の好みじゃないものをよく飾るんです。何度もケンカをしました。俺にだって譲れないものはあるし、彼女が一人で住むわけじゃないから少しは譲歩してほしいなぁ」(32歳/営業/男性)

▽ インテリアに対するこだわりを持つのはいいですが、「絶対にこれじゃなきゃ嫌だ!」と自分の気持ちを押し付けるような形で決めるのはいい方法とは言えないですよね。彼の言う通りお互いに譲歩すべきで、共同スペースに関しては案を出し合って決めるのがよさそうです。

お金の管理が雑だった

「家賃も光熱費も折半しているんですが、僕の口座から引き落としされていて折半した分を現金で彼女からもらっています。最初はちゃんと渡してくれていたんですが、だんだん忘れることが増えてきて。
僕から催促すると『ごめん忘れていた』『お金のことになるときっちりしているよね』など言われることがあって、すごく悲しかったです」(33歳/法務関係/男性)

▽ お金のことで揉めるのは嫌ですし、折半だと決めたのなら忘れずに渡すべきですよね。彼もできれば催促はしたくないはず。こちらが気づいて渡さなければならないところを「きっちりしている」なんて言い方はあまりにも自己中心的です。

まとめ

好き同士とはいえ他人が同じ家で暮らすわけですから、今までとは違う生活になりますし、今までの当たり前がそうじゃなくなることもあると思います。そういうときに話し合って乗り越えていくのが結婚後に必要なことなので、同棲中は相性を再確認できるいい機会にしていきたいですね。