【エンタがビタミン♪】三田佳子、紅白初出場のSixTONES・京本大我を祝福 京本と母親の貴重なエピソードも
2016年に上演された三田佳子の主演舞台『スーベニア〜騒音の歌姫〜』で、京本大我は三田が演じる歌姫フローレンス・フォスター・ジェンキンスに恋する若きマネージャーのホフマン・デューク役を務めた。
CDに「僕たちの最新曲です。ぜひ聴いてください」と添えられた手紙には近況も書かれていたようで、三田は「ドラマ『すぐ死ぬんだから』を、お母さんと一緒に毎週観ていてくれた事や、またいつか私と共演できるように『頑張ります』って…頼もしいですね」と感慨深げだった。
父親で俳優の京本政樹とは、今年4月18日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)でサプライズ共演した京本大我。一方で母親が公に出てくることはほとんどなく、NHK BSプレミアムで8月23日から全5回放送された三田佳子主演ドラマ『すぐ死ぬんだから』を母と一緒に観たというだけでも貴重なエピソードと言えるだろう。
京本大我はジャニーズJr.の頃から『滝沢歌舞伎』に出演するなど舞台経験を積んでおり、2015年にミュージカル『エリザベート』そして2016年には『スーベニア〜騒音の歌姫〜』に出演するなどミュージカル俳優としても活躍している。2016年5月に『週刊女性PRIME』が発表した「歌が上手いと思うジャニーズJr.」のアンケート結果では京本大我が1位に選ばれており、実力は折り紙付きだ。
ちなみにジャニーズJr.で結成されたSixTONESと9人組のSnow Manは今年1月22日に同時メジャーデビューして話題になった。『第71回NHK紅白歌合戦』では揃って初出場が決まっており、京本大我の活躍とともに2組がどのようなステージを見せてくれるか期待される。
画像は『三田佳子 2020年10月10日付オフィシャルブログ「79歳。ぐっときた今年の誕生日。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
