ツンデレキャラばかりじゃないんです! 歴代人気キャラが上位に並んだ「釘宮理恵お誕生日記念! ハマりキャラ人気投票」結果発表!

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5月30日は、人気声優釘宮理恵さんのお誕生日!
ということで、2020年5月30日〜2020年6月5日の期間で開催された、アキバ総研公式投票企画「釘宮理恵お誕生日記念! ハマりキャラ人気投票」の投票が締め切られたので、その結果をお届けしよう。

投票結果はこちらから

1位 神楽「銀魂」 48票
2位 アルフォンス・エルリック「鋼の錬金術師」 27票
3位 逢坂大河「とらドラ!」 25票
4位 シャナ「灼眼のシャナ」 20票
5位 草摩楽羅「フルーツバスケット」 19票
6位 ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール「ゼロの使い魔」 18票
7位 三千院ナギ「ハヤテのごとく!」 16票
8位 テト「映画 ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」 14票
9位 ハッピー「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」 12票
10位 小南桐絵「ワールドトリガー」 10票
10位 神崎・H・アリア「緋弾のアリア」 10票


釘宮理恵と言えばツンデレ、ツンデレと言えば釘宮理恵!
ということで、上位はツンデレキャラが席巻するのかと思いきや、思った以上にバラエティーに富んだ結果となった。
映えある1位を飾ったのは、「銀魂」の怪力ヒロイン・神楽だ。老若男女愛される人気作品ということもあり、幅広く人気を集めたのではないだろうか。主人公の銀さんやメガネこと新八らとのハイテンションなどつきあいから、意外とシリアスなシーンまでこなした神楽だが、どんなシーンでもぶれることなく魅力的なヒロインとして神楽を輝かせ続けた釘宮さんは、さすがである。

2位は「鋼の錬金術師」のアルだ。肉体を失い、鎧に魂が乗り移った弟、という難しい役どころだったが、兄を慕い、意外と頭の切れる「できる弟キャラ」を好演していた。本作を通じて、釘宮さんは弟キャラ路線もこなせる声優として認知されるようになったことから、役者としてもターニングポイントとなったキャラなのではないだろうか。
8位の「映画 ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」テトも、この系譜のキャラだろう。こちらは劇中の世界における唯一神ということでなんとも言えない迫力も加味された少年ボイスである。

5位の「フルーツバスケット」草摩楽羅は、乙女度高めな女性キャラ。純粋に釘宮さんのかわいい声で、かわいいキャラが動いたりしゃべったりすると、よりかわいいというキャラだろう。これもまた釘宮さんの魅力を生かしたキャラであるゆえに、票を集めたのだろう。

9位の「FAIRY TAIL」ハッピーもかわいいキャラだが、こちらはマスコットキャラ的なかわいらしさである。コロコロと表情がかわるハッピーのビジュアル的な魅力を、さらに増幅させる釘宮さんの声に感服するばかり。

そして肝心のツンデレキャラだが、やはりいずれのキャラも強かった! しかし微妙に票が割れたのは、それぞれのツンデレキャラにファンがついていたためで、もしツンデレキャラの数がもっと少なければ、1キャラ当たりの得票数も増えていたのではないだろうか。
それにしても3位の「とらドラ!」逢坂大河、4位の「灼眼のシャナ」シャナ、6位の「ゼロの使い魔」ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール、7位の「ハヤテのごとく!」三千院ナギ、10位の「緋弾のアリア」神崎・H・アリアと、実に5キャラもトップ10に入っている。
どのキャラも非常に印象的で、劇中の名場面が釘宮さんの熱演とともに脳内に浮かぶ方も多いのではないだろうか。

アリアと同票数を集め、10位に輝いた「ワールドトリガー」小南桐絵も非常に人気の高いキャラで、コロコロ変わる表情と高いテンションが魅力的な女の子である。ツンデレとはちょっと違うが、強気な性格からツンツンしたり、プンプンしているシーンが多めな印象。実は感情を抑えめな演技も非常に映える釘宮さんだが、やっぱりストレートに感情を表現するキャラを演じた時に、その魅力がより光ってみえることを再認識するばかりである。

なお11位以下の投票結果については、以下のリンク先でご確認いただきたい。

投票結果はこちらから

最後に、釘宮理恵さん! お誕生日おめでとうございました!


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