忘れ物防止タグTile、月360円のサブスク開始 置き忘れをスマホに通知
既にアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどで提供を開始しています。
Tileは、カギや財布などに取り付けておけば、スマホアプリから音を鳴らして、Tileの場所を確認できる仕組みです。Bluetoothの圏外に離れてしまった場合は、自分のTileを全世界のユーザーが探してくれる「Tileコミュニティー」によって検知できます。
ただし、スマートアラート機能は、ジオフェンスが構築されてから5〜10分の滞在が必要で、そこから直線で数百メートルほど離れた頃に通知が届く仕様です。このためTileによると、タクシーや電車内などの移動手段では機能しないとのことです。
Tile Premiumでは、ほかにも1つのTileを友人や家族など複数人で管理できる機能、Tileが過去30日間にたどった道を確認できる機能などが使えます。また、メーカー保証期間が通常1年間のところ、Premiumでは3年間に延長されます。保証延長の対象となるのは、全ての電池交換可能モデル、Slim(2020)、Sticker(2020)です。
▲日本国内で販売されているTile
関連記事:
紛失防止タグのTileに自動アラート発信機能がベータ提供
忘れ物防止タグ「Tile」内蔵ノートPC HPが年内発売 5Gにも対応
紛失防止タグのTileに自動アラート発信機能がベータ提供
忘れ物防止タグ「Tile」内蔵ノートPC HPが年内発売 5Gにも対応
Source: Tile
