Google Chromeを、さらに楽しく、さらに美しく、最新カスタマイズ術

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GoogleのWebブラウザ「Google Chrome」は、ウィンドウの色をカスタマイズしたり、新しいタブの背景に画像を表示したりできる。

この機能が、最新バージョンで、さらにパワーアップされた。
誰でも簡単にカスタマイズを楽しめるので、まだ試していない方は、いますぐ試してみよう。


●カスタマイズ機能が大幅強化されたChrome バージョン78
GoogleのWebブラウザ「Google Chrome」は、小刻みにバージョンアップを繰り返して、機能強化を続けている。

現時点での最新バージョン 78では、ウィンドウのカスタマイズ機能が強化された。

次は、新しいタブをクリックしたとき表示されるページだ。
以前から背景画像は表示できるので、このように背景に画像を設定しているユーザーも多いだろう。カスタマイズするには、右下の鉛筆のアイコンをクリックする。


背景に画像を設定している場合。右下の鉛筆のアイコンをクリックする。


背景画像を設定していない場合は、右下に表示される「カスタマイズ」と書かれたボタンをクリックすればいい。


背景に画像を表示していない場合は、右下の「カスタマイズ」をクリックする。


いずれの場合も、次のような設定画面が表示される。この画面で分かるように、設定できるのは「背景」「ショートカット」「色とテーマ」の3つだ。


ウィンドウをカスタマイズする設定画面。



●「背景」「ショートカット」「色とテーマ」をカスタマイズ
[背景]では、
新しいタブの背景画像を設定できる。「風景」「テクスチャ」などのカテゴリーを選択し、好みの背景画像を選択して最後に[完了]をクリックするだけだ。その際に[毎日更新する]を有効にすれば、そのカテゴリーの画像を、毎日、ランダムに表示することもできる。

なお、背景画像を削除するなら[背景なし]を選択する。[デバイスからアッブロード]で画像ファイルをアップロードすることも可能だ。



カテゴリーを選択したあと、背景に表示する画像を選択する。[毎日更新する]で、毎日、ランダムに表示させることもできる。


[ショートカット]は、
新しいタブに表示するWebページのショートカットアイコンの設定だ。[カスタムショートカット]だと、アイコンをユーザーが独自に追加・削除できる。[よくアクセスするサイト]だと、よく表示するサイトのアイコンが自動的に登録される。なお、[ショートカットを非表示にする]をオンにして、アイコンを消すことも可能だ。


ショートカットの設定。



カスタムショートカットの場合。ショートカットはユーザーが自分で登録・削除できる。



ショートカットアイコンを非表示にした例。


[色とテーマ]は、ウィンドウの色を設定できる。表示される色の組み合わせを選択すれば、タイトルバーやタブなどの色が変化する。また、左上の[色の選択]をクリックすると、独自の色を追加することもできる。


色とテーマの設定。



左上の[色の選択]で独自の色を作成できる。



こちらはMac版Chromeの[色とテーマ]。同様に独自の色を設定できる。


どの設定も、特に説明は不要なくらい簡単だ。誰でもカスタマイズを楽しめると思うので、まだ利用していない方は、ぜひ設定してオリジナルのデザインでChromeを活用してみよう。


井上健語(フリーランスライター)