ロボユニがデリバリーロボット「Relay」の公式ウェアをデザイン企画・開発・製造へ 「ロボコレ2019」で初お披露目
「Relay」は米Savioke社が開発した自律走行型のデリバリーロボット。人から人へモノを運ぶ、人と共存することをコンセプトに開発された。本体内に物品を格納する機能があるため、ホテルなどで客室にアメニティグッズを届ける用途で導入されている。

自律走行型のデリバリーロボット「Relay」。ロボットのサイズは92cm(H)×51cm(W)、40.8kg。NECネッツアイのホームページより引用
●「ロボコレ2019」で初お披露目
公式ウェアはRocket Road社が主催する「ロボコレ2019」で初お披露目される予定。
「ロボコレ2019」は、「ROBO-UNI」によるロボットファッションショーイベント。「人間社会とロボットたち」をテーマに、服を着たロボットたちが様々なシーンで活躍し始めている傾向を見ることができる。開催場所は、渋谷エリアの新しいランドマークとして2019年11月1日(金)に開業する大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」。
「ロボコレ2019」の開催日は11月5日火曜日。19時からスタートする(18時30分開場)。当日、立見席は無料で入場できる。
ロボコレ2019:
日時:
2019年11月5日(火) 18:30会場、19:00スタート、22:00終了予定
会場:
渋谷スクランブルスクエア東棟15F イベント会場 SHIBUYA QWS
チケット:
2,500円(販売終了) (Peatixで販売中)
主催:
Rocket Road株式会社
(山田 航也)
