FRONTEO「見守りKibiro」のサービス終了へ 高齢者や子どもの見守りロボット
見守りKibiroは、従来のKibiroに離れて暮らす家族とのコミュニケーションを促進する「見守り機能」を追加した一般消費者向けの製品サービス。製品では、アプリを通じて離れて暮らす高齢者や、1人で留守番をする子どもがKibiroと過ごす様子を確認できるほか、音声とテキストによるコミュニケーションを行うことが可能。加えて、Kibiroが能動的に発話を行い、予定のリマインドや日常に役立つ情報を伝えるなど、日々の生活をサポートしてくれる。
また、2019年9月1日の時点で、サービス利用契約期間中のユーザーは、サービス終了まで契約期間が無償で延長される。なお保守パック(任意での加入)は、従来の保証期間までの適用(自動延長期間は適用外)となる。
サービス利用期間は、スマートフォンのKibiroアプリを起動し、ログイン、左上の三本線をタップし、メニューを表示、メニューの中の「アカウント」をタップすると表示される。
(山田 航也)
