アイロボット、ルンバを使った小学校低学年向けSTEMプログラムを大阪で開催へ
日本でも2020年度から小学校でのプログラミング教育が必須化されることから、STEM教育への注目度が高まっている。STEM(ステム)とはScience(科学)Technology(技術)Engineering(エンジニアリング)Mathematics(数学)の頭文字からとった教育プログラムで、子どものうちからロボットやIT技術に触れて「自分で学ぶ力を養う」ことを目的としている。
アイロボットジャパンでも、現場で活躍する社員がボランティア講師となり、未来のエンジニアに必要な基礎力を養う体験型ワークショップをこれまでに東京にて4回開催し、120名以上の子ども達が参加した。
ワークショップでは小学校2~3年生を対象に、子ども向けのプログラミングソフト「Scratch(スクラッチ)」を使いながら、ロボットが動く仕組みを学ぶことができる。また、ワークショップの後半には、プログラミング用のルンバ型ロボット「Create 2(クリエイト ツー)」を使って、プログラミングでルンバを実際に動かすことに挑戦する。
ワークショップは小学校2~3年生を対象に行われ、ルンバを持っていない、または利用していなくても無料で参加することができる。
また、毎回募集定員を超えるほど好評の東京オフィスでも6月23日(日)に同プログラムを開催、5月13日(金)~6月7日(金)まで公式サイトにて参加者を募集している。
(山田 航也)
