『時をかける少女』 ©「時をかける少女」製作委員会2006

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野外上映企画『SEASIDE CINEMA 2019』が5月1日から神奈川・横浜赤レンガ倉庫、MARINE & WALK YOKOHAMAで開催される。

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野外上映企画『SEASIDE CINEMA 〜THEATER RED BRICK〜』と『SEASIDE CINEMA 〜THEATER MARINE & WALK〜』の2つのイベントから構成される同企画。5日間にわたって行なわれ、入場料は無料となる。シアタープロデュースはDo it Theaterが担当。

『SEASIDE CINEMA 〜THEATER RED BRICK〜』では、横浜赤レンガ倉庫やみなとみらいの夜景が一望できる芝生の広がる赤レンガパークに約450インチの特設スクリーンを設置。『米国アカデミー賞ノミネート記念 細田守監督作品特集』と銘打ち、細田守の監督作5本を日替わりで野外上映する。

上映作品は、今年に公開10周年プロジェクトを行なうことが発表されている『サマーウォーズ』をはじめ、『第91回アカデミー賞』長編アニメーション映画賞にノミネートされた最新作『未来のミライ』や、『時をかける少女』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』。

『SEASIDE CINEMA 〜THEATER MARINE & WALK〜』はMARINE & WALK YOKOHAMA海側隣接遊歩道で開催。上映作品には国内初の野外上映となる『君の名前で僕を呼んで』や、ウェス・アンダーソン監督の『ムーンライズ・キングダム』、リチャード・カーティス監督の『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』、ジョン・カーニー監督の『シング・ストリート 未来へのうた』、エドガー・ライト監督の『ベイビー・ドライバー』の5作品がラインナップ。

連動企画として、東京藝術大学大学院映像研究科の修了作品をフィーチャーした上映イベント『Before SEASIDE CINEMA』や、映画に関連したグッズを販売する「シネマ・マーケット」なども展開される。『Before SEASIDE CINEMA』では濱口竜介監督の『PASSION』、竹内里紗監督の『みつこと宇宙こぶ』、五十嵐耕平監督の『息を殺して』などを上映する。

各イベントの上映作品スケジュールなどの詳細は横浜赤レンガ倉庫およびMARINE & WALK YOKOHAMAのオフィシャルサイトでチェックしよう。