【イタすぎるセレブ達】米不正入学で逮捕のロリ・ロックリン『フラーハウス』解雇、娘達も退学
1987年から1995年までアメリカで放送されたドラマ『フルハウス』は、NHKで放送されたことで日本でも人気となった。ロリ・ロックリンはジェシーおじさんの妻ベッキー役を務め、2016年からNetflixでスタートした続編『フラーハウス』にも出演していた。なお同シリーズは、シーズン5をもって終了することが決定している。
今回の逮捕で、ロリ・ロックリンはグリーティングカードを販売するホールマークのテレビネットワーク「ホールマーク・チャネル」との契約が切られたことが発表された。ロリは同チャンネルのテレビドラマ『When Calls the Heart(原題)』に2014年から出演してきた。さらにロリは、『フラーハウス』の最終回にも出演することはなさそうである。関係者は「『フラーハウス』は今、撮影していません。ロリはどっちみちゲスト出演ですし、過去の4シーズンもそうでした。今のところ、シーズン5に戻ることはありませんよ」と証言している。
また、USCはまだ春学期の途中だが、ロリの娘2人はいじめを恐れて退学することにしたそうだ。次女オリヴィアさんは登録者が194万人以上もいる人気YouTuberで、昨年12月に人気コスメチェーンSephoraとのコラボパレット「Olivia Jade x Sephora Collection Bronze&Illuminate Palette」を発売していたが、今回の影響でSephoraとのスポンサー契約が打ち切られることになった。オリヴィアさんはYouTube動画の中で、大学は正直どうでもよく「パーティーを楽しみたい」と発言したことで非難されたこともあった。
Sephora側は『PEOPLE.com』に「慎重に最近の動向を見た結果、我々はオリヴィア・ジェイドとSephora Collectionのパートナーシップを解消する決断をしました」と明かし、すでに商品はウェブサイトから削除されたとコメントしている。
今回の騒動でロリ・ロックリンは自分だけでなく、娘のキャリアまでも台無しにすることになり、余波はまだまだ続きそうだ。
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)
