シャルケ退団報道の内田篤人、去就は本人次第か…今後数日で決断?
報道によると、内田は18日、代理人とシャルケのスポーツディレクター(SD)を務めるクリスティアン・ハイデル氏と去就について話し合いの場を持ったという。ドメニコ・テデスコ新監督は[3-4-3]のシステムを好むが、右サイドハーフにはより攻撃的な選手を起用する意向で、内田のプレースタイルはより守備的だと捉えられているようだ。
そして19日付のドイツメディア『WAZ』によると、内田は去就について考える時間を得るため、今後数日間に渡って休暇を与えてほしいと申し出たという。ハイデルSDは「シャルケはアツト・ウチダを放出することはない」と強調している模様で、去就についての判断は内田自身に委ねられたようだ。
果たして、内田はどのような選択をするのか。今後の動向に注目が集まる。

