「永遠の妖精」と言われ、多くの映画ファンを魅了!写真展「Audrey Hepburn」を開催へ【Art Gallery M84】

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歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2017年1月30日(月)より写真展「Audrey Hepburn」を開催する。

■今もなお絶大な人気を誇るAudrey Hepburn
今回の作品展は、Art Gallery M84の第59回目の展示として実施する企画展。
世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‟永遠の妖精“と言われ多くの映画ファンを魅了し、今もなお絶大な人気を誇っている。

写真展「Audrey Hepburn」は、前回に引き続き、Bildarchiv Peter W. Engelmeier氏「The kobal Collection」の作品から、「ローマの休日」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に、ゼラチンシルバープリントのモノクローム作品で約23点を展示・販売する。
また、グッズ(2017年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売も実施する。

今もなお、私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力を、この機会に見逃さないようにしたい。

■オードリー・ヘプバーン(本名:Audrey Kathleen Ruston)の略歴
1929年 ブリュッセルのイクセル生まれ。幼少期をベルギー、イングランドで過した。
1934年 バレエを初め、アムステルダムでソニア・ガスケルのもとでバレエを習う。
1940年 ドイツがオランダに侵攻し、オードリーという「イギリス風の響きを持つ」
    名前は危険だとして、エッダ・ファン・ヘームストラという偽名を名乗った。
1944年 ナチスへの抵抗運動に協力、そのために彼女は地下の隠れ家に身を隠した。
    草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、栄養失調に苦しみ、重度の貧血と  
    呼吸器障害、解放された時は、ガリガリに痩せ細っていたという。
1948年 マリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンに渡って、
    その後ウエスト・エンドで舞台に立った。
1951年 ブロードウェイ舞台作品『ジジ』で主役。
1953年 「ローマの休日で」に出演。ローマの休日でアカデミー主演女優賞を獲得。
1954年 「麗しのサブリナ」に出演。国際連合児童基金(ユニセフ)への貢献開始。
1959年 「尼僧物語」に出演。
1961年 「ティファニーで朝食を」に出演。
1963年 「シャレード」に出演。
1964年 「マイ・フェア・レディ」に出演。
1967年 「暗くなるまで待って」に出演。
1988年~1992年 アフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身。
1992年 ユニセフ親善大使としての活動に対してアメリカ合衆国から大統領自由勲