潮田玲子

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バドミントン元日本代表でキャスターの潮田玲子が17日、都内にて「東京2020 大会協賛くじ」の発売記念イベントに出席。現在開催中のリオ五輪、バドミントン競技の盛り上がりを感じて「羨ましい!あと10歳若かったら」と未練を話し、笑いを誘った。

潮田は、前回のロンドン五輪まで、選手だった立場。引退している今は「改めて、あの場所にいたと思うと不思議な気分。そして、日本人選手の頑張っている姿を見ていると勇気がもらえる」と両方の気持ちを語った。

日本人選手では、女子ダブルス・優勝候補筆頭と呼ばれる、世界ランキング1位の高橋礼華、松友美佐紀ペアが、決勝まで駒を進めてメダル獲得を決めた。

バドミントン競技での「金メダルが見たい」と叫んだ、潮田。そして、優勝確率を「90%」と答えた。「100%と言いたいところですが、余計なプレッシャーをかけたくないので…」と付け足した。

ゲスト参加した潮田は、今日から全国発売された宝くじ「東京2020 大会協賛くじ」を紹介。当選金額は「東京2020 大会」にちなんで、1等賞金が1億200万円、1等の前後賞が各5,000万円で、1等・前後賞を合わせると、2億200万円だという。(※発売期間は、9月6日まで)

宝くじを実際に購入して「日本じゅうみんなで金メダル級の夢をみましょう」とアナウンスしていた。

▼ 「東京2020 大会協賛くじ」を購入した、潮田

▼ 東京五輪への「力になりたい」と潮田

▼ 4年後の東京五輪「今から盛り上げましょう」と潮田