清原亜希、米国移住の先に見る「息子をメジャーリーガーへ」の思い

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 元プロ野球選手の清原和博容疑者と2014年に離婚した、モデルの清原亜希がアメリカへの移住を考えていると報じられた。

 清原容疑者が法律違反薬物の使用で逮捕されてから1カ月が過ぎたが、亜希と2人の息子は「外出もままならない生活を余儀なくされている」と、関係者は証言している。

 そんな中、浮上してきたのが清原亜希による「AK+1」というブランドの設立。今後はファッショングッズを販売していく予定だそうだ。

「亜希さんは清原の逮捕後、モデルの仕事が激減。企画中だったものはことごとくキャンセルになったようです。2人の息子さんは超有名私立校に通っていますから、その学費も大変です。モデル業が絶たれた状態の今、新たなビジネスで収入源を確保したいのでしょう」(ファッション誌記者)

 現在、子供たちが通っている学校の系列校がアメリカのニューヨークにあり、そこは中学3年生から通えるという。来年には長男が中学3年になり弟も卒業するタイミングで、アメリカ移住を決断したようだ。

「長男は野球をやっていて、関係者によるとかなりセンスがいいらしい。この先長男が野球の道に進みたいと思ったとき、日本よりはアメリカのほうが良いと思ったのでは。実力しだいではメジャーリーグも夢じゃないし、日本球界よりは居心地がいいのは間違いないでしょう」(スポーツ紙記者)

 清原容疑者は、拘置所の中で2人の息子にどんな思いを馳せているのだろうか。

(李井杏子)