飯島愛「ファンに元気づけられた7年」ブログ閉鎖で実父語る
そう語るのは、故・飯島愛さん(享年36)の父(71)。飯島さんは’08年12月24日、東京都内のマンションで、息絶えた姿で発見された。
「警視庁の発表では死因は肺炎で、死亡推定時刻は1週間前の17日でした。彼女は前年の07年3月に芸能界を引退していましたが、その突然の死は大きな衝撃を呼びました。死後から7年たちますが、公式ブログ『飯島愛のポルノ・ホスピタル』にはいまだにファンたちが彼女へのメッセージを書き込み続けているのです」(芸能関係者)
「娘が亡くなった後も、ブログを続けてきたのは、私の考えでした。すぐにブログをなくしてしまうのは、(娘が)可哀想という気持ちもありましたし、ファンの方々から『愛さんのブログをやめないでください』といった手紙も来たりしていましたからね」
飯島さんが生きているかのように語りかけてくるファンたちのコメントは、愛娘を失った父の胸を打ったという。
「毎日毎日は読めませんでしたが、ときどき私たちも読ませていただきました。皆さんのお言葉に勇気づけられたり、元気づけられたりしたこともありました」
本誌が父を取材したのは9月下旬の彼岸だった。「昨日、墓参りに行ってきたんです。そこで娘にブログを閉めることも報告しました」と語るなど、父にとっても苦渋の決断だったようだ。
「私も70歳を越えました。万が一何かあったら、逆に皆さんにご迷惑をかけてしまいます。
元気なうちに区切りをつけなくてはと考えたのです」

