東から西へと異例のルートをたどった台風15号は、観測史上初めて、茨城県に上陸しました。9人がけがをし、各地で倒木などの被害が相次ぎました。台風15号は11日の夜、観測史上初めて茨城県に上陸し、茨城・ひたちなか市では自転車に乗っていた女性(70代)が風にあおられ転倒するなどしてけがをしました。総務省消防庁によりますと、けが人は茨城県や岩手県など4県であわせて9人に上っています。また、北関東を中心に倒木も相次ぎ