18日深夜放送の「志村の夜」(フジテレビ系)で、志村けんが「苦手な人」に対しての対処法を明かした。

番組ではトークゲストに観月が登場。ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(同)で、26年連続・30作目の連ドラ主演となる観月だが、クランクアップ後は毎回共演者と会えなくなることが寂しくなるとか。

ここで志村が「この人、なんか合わないなあと思った共演者」はいるか、と聞いた。観月自身が「ほんとにない」と否定すると志村が「いいですよねえ…」とこぼす。そこで志村自身にはないかと共演者から質問が飛ぶ。

志村は「俺?…なんだろなあ」と意味深に微笑みだし、「ないけどね!」といちおう否定する。なおも共演者から追及を受けると、志村は「初めからちょっと苦手だなって人とはやらない主義」なのだと明かした。キャスティングで相手の名前が出た時点で「ちょっと合わないかな」と渋るようだ。

この発言に、番組レギュラーのたんぽぽ・白鳥久美子が突然「うれしい!なんか告白された気分!」と声を上げた。志村の発言に従えば、共演中ということは少なくとも「合わない」ということにはならないからだ。「やだ!好きになっちゃう!」と興奮する白鳥を、志村が慌てて「好きとか嫌いとかじゃなくて!」と諌めていた。

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