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ブロックを組み合わせる感覚でプログラムをつくり、様々なアプリから得た情報を自動で処理できる『Workflow』の開発元がAppleに買収されました。

これによりWorkflowアプリは無料で入手できるようになりました。

Workflowで何ができる?

たとえばiPhoneで再生中の曲の情報を取得して『Twitter』に投稿、写真をまとめてZIP形式に圧縮して『Dropbox』に保存、といった手間がかかる作業を自動化できます。

どんな作業をWorkflowで自動化するかはユーザー次第、プログラムは自由に組めます。ほかのユーザーが作ったプログラムをWorkflowに取り込んで使うことも可能です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
iPhoneに欲しい機能は『Workflow』で自作しよう!

AppBankではいくつかのプログラム(ワークフロー)をご紹介してきました。
→ iPhoneの画面の明るさを1タップで切替【Workflow】
→ ウェブページをメモアプリに楽々保存【Workflow】
→ 写真をまとめて編集→ZIP圧縮【Workflow】

Workflow買収でアプリ・Appleはどう変わる?

ウェブサイト『Mac Rumors』によれば、Appleに買収されたアプリはApp Storeから消えることが多いそうです。

しかし、Workflowは今後もApp Storeで公開され続け、さらにほかのアプリとの連携機能は今後も強化されていくそうです。

AppleがWorkflow買収を経て何をする予定なのかは不明ですが、iOS・macOS・SiriにWorkflowの機能を統合させることが考えられます。

参考

Apple Acquires Popular Automation App Workflow - Mac Rumors