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26日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN)で、歌手のmisonoが有吉弘行に叩かれ、号泣していたことが明らかとなった。

12日放送の同番組では、misonoが30歳での引退宣言後、現在も芸能活動を継続していることや、昨年10月にリリースしたアルバムに「※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません」とサブタイトルを付けたことに、有吉が「引退詐欺」と不快感をあらわにしていた。

その後、有吉がバラエティ番組「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)の収録に向かうと、ロンドンブーツ1号2号の田村淳に「misonoのこと叩いた?」と聞かれたという。

淳によると、有吉の発言をニュースで知ったmisonoは号泣し、家に訪問してきたとのことだ。淳は有吉を責めるわけではなく、misonoのこの行動を「ラジオで言っていいよ」と勧めてきたそうだ。

有吉は淳の無情さを、映画「アウトレイジ」のキャッチコピー「全員悪人」に引っ掛け、「misonoの周りはワルばっか」と爆笑した。

ひとしきり笑った有吉は、「misonoさんに1回ゲストに来て欲しいですね」「うちのリスナー、みんなmisonoさんの味方ですから」とおどけてコメントし、この話題を締めくくった。

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