「原爆の絵」をデジタルアーカイブとして未来に残そうという取り組みがあります。広島と長崎の高校生がつなぐ、被爆体験の継承を取材しました。 ■長崎東高校 「このプロジェクトの意義は、デジタル技術によって被爆者の記憶を永久に保存できる点にあります」 2日、広島市中区で開かれた国際会議「FOSS4G」で発表されたのは、被爆者の体験を未来に残すために制作されたデジタル地図です。