大村市の河川敷で発見された不発弾の処理作業が6日朝から始まり、正午前に作業は完了しました。 (清島 愛記者) 「不発弾処理を行う自衛隊員が、土のうに覆われた防護壁の中に入っていく」 不発弾は8月、大村市を流れる郡川の福重橋近くの河川敷で発見されたものです。 県によりますと、6日午前9時過ぎに自衛隊員が作業に着手し、正午前に完了したということです。