大分県内で水ぼうそうの患者が前の週から5倍近くに増えていて、県は注意報を発表しました。 【写真を見る】水ぼうそう患者が前週より5倍近くに急増県が注意報発表大分 水ぼうそうは、子どもがかかりやすいウイルス性の感染症で、発熱や全身にかゆみを伴う発しんが出るのが特徴です。 県のまとめによりますと、8月23日までの1週間の1医療機関あたりの患者数は1.64人で、前の週から5倍近く増加しました。