「動き出すきっかけは自分で作らないといけない」離婚カウンセラーが語る立ち直るための3つの壁
離婚カウンセラーの松本恵美氏が自身のYouTubeチャンネルで「離婚から立ち直るまで|私が乗り越えた3つと、その順番」を公開した。動画では、自身が熟年離婚を経験し、そこからどのように立ち直ったのかについて、「気持ちの整理は後回しでいい」という独自の視点から語っている。
松本氏は、離婚後に立ち直るためのステップとして「気持ちが片付いてから何かを始めたわけではありません。順番は逆でした」と説明。先に生活を動かし、気持ちの整理は後からついてきたと自身の経験を振り返った。さらに、動画内で提示した「裏切られたという出来事」「自分が悪かったという思い」「我慢が当たり前だった自分」という3つの乗り越えるべき壁を示し、それぞれにどう向き合ったかを解説した。
1つ目の「裏切られたという出来事」について、不倫相手への慰謝料請求を通して「思っていたのとは違う現実」に直面したことを明かす。「必死になるしかなかったんです」と当時の切実な状況を語り、その必死さが新しい行動を生み出したと説明。「動き出すきっかけは自分で作らないといけない」と断言した。
2つ目の「自分が悪かったという思い」については、元夫の不倫を自身の接し方や選択のせいだと長く責めていたと告白。しかし、周囲からの「あなたのせいじゃない」という言葉や、探偵の調査報告書に書かれていた事実を通して、「私一人が悪かったわけじゃない」と思えるようになったと語る。
3つ目の「我慢が当たり前だった自分」からの脱却には一番時間がかかったと振り返る。以前は自分のものを買うことすら我慢していたが、別居後にWebライターを始めるなど自ら稼ぐ力を身につけ、交友関係が広がったことで「自分の世界の方が広くなった」と心境の変化を明かした。
最後には、現在同じように悩んでいる人に向けて「新しい場所に行ってみてください。新しい人に会ってみてください」と提言。自身の行動で稼いだと言えるお金を持つことの重要性を説き、今までの自分ならしなかった小さな行動を一つずつ始めることで道が開けると力強いメッセージを残した。
松本氏は、離婚後に立ち直るためのステップとして「気持ちが片付いてから何かを始めたわけではありません。順番は逆でした」と説明。先に生活を動かし、気持ちの整理は後からついてきたと自身の経験を振り返った。さらに、動画内で提示した「裏切られたという出来事」「自分が悪かったという思い」「我慢が当たり前だった自分」という3つの乗り越えるべき壁を示し、それぞれにどう向き合ったかを解説した。
1つ目の「裏切られたという出来事」について、不倫相手への慰謝料請求を通して「思っていたのとは違う現実」に直面したことを明かす。「必死になるしかなかったんです」と当時の切実な状況を語り、その必死さが新しい行動を生み出したと説明。「動き出すきっかけは自分で作らないといけない」と断言した。
2つ目の「自分が悪かったという思い」については、元夫の不倫を自身の接し方や選択のせいだと長く責めていたと告白。しかし、周囲からの「あなたのせいじゃない」という言葉や、探偵の調査報告書に書かれていた事実を通して、「私一人が悪かったわけじゃない」と思えるようになったと語る。
3つ目の「我慢が当たり前だった自分」からの脱却には一番時間がかかったと振り返る。以前は自分のものを買うことすら我慢していたが、別居後にWebライターを始めるなど自ら稼ぐ力を身につけ、交友関係が広がったことで「自分の世界の方が広くなった」と心境の変化を明かした。
最後には、現在同じように悩んでいる人に向けて「新しい場所に行ってみてください。新しい人に会ってみてください」と提言。自身の行動で稼いだと言えるお金を持つことの重要性を説き、今までの自分ならしなかった小さな行動を一つずつ始めることで道が開けると力強いメッセージを残した。
YouTubeの動画内容
関連記事
離婚カウンセラーが解説する「不倫が始まる4つのタイミング」その意外な共通点とは
「離婚しても同居」の理由は4つ、メリットの裏に隠された苦しみの正体とは
「不倫相手の本名すら知らない」探偵の報告書で判明した元夫の呆れた実態
チャンネル情報
離婚カウンセラー松本恵美です
突然、夫の不倫が始まり、約2年悩み続けた末に熟年離婚を経験しました
夫を恨み、不倫相手を恨み、自分の境遇を恨み、「もう消えてしまいたい」と何度も思いました
あなたが後悔の少ない選択ができるように、そして苦しい毎日の中でも少しずつ前を向けるように、その時間に寄り添いたいと思っています
youtube.com/@rikon-50
YouTube