週明け10日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前営業日比26.56ポイント(0.67%)高の3966.59ポイントと5日続伸した。7月14日以来、約1カ月ぶりの高値水準を回復している。前週の好地合いを継ぐ流れ。中国の政策に対する期待感が支えだ。中国経済の鈍化懸念がくすぶる中、当局は景気対策を急ぐとの観測が広がっている。複数のブローカーが、10月までに金融緩和や追加の刺激策が打ち出