7日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比39.69ポイント(1.02%)高の3940.04ポイントと4日続伸した。7月15日以来、約4週ぶりの高値水準を回復している。前日までの好地合いを継ぐ流れ。7月の中国景況感指数が下振れたことなどを背景に、当局は景気対策を急ぐとの観測が広がっている。7月30日に開催された中国共産党中央政治局の月例会議では、これまでの財政・金融政策の効果を