5日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比56.15ポイント(1.47%)高の3878.43ポイントと続伸した。7月16日以来、約3週ぶりの高値水準を回復している。前日の好地合いを継ぐ流れ。中東不安の後退や、米株高が好感されている。米イラン情勢を巡っては、ベッセント米財務長官が米テレビに4日出演し、ホルムズ海峡の解放に向けたイランとの合意は早ければきょう(4日)、もしくはあすに