チームは苦戦も…開幕から好調なロッテ・藤原恭大と西川史礁ロッテの1番・2番コンビ、藤原恭大外野手と西川史礁外野手が、ともにパ・リーグ打率ランク上位に名を連ねている。今回は、2人がプロ入りから残してきた各種の指標と、今季の進化について紹介。ここまで好成績を収めている理由に迫る。(※成績は4月28日の試合終了時点)藤原の昨季までの通算打率は.254で、出塁率は.319。打率と出塁率の差を示す指標であるIsoDは.065