気迫溢れるヘッドスライディングが生んだ得点■巨人 4ー2 広島(29日・東京ドーム)育成から這い上がった22歳が気迫のプレーで得点をもぎ取った。巨人の平山功太内野手が、29日の広島戦で“神業スライディング”を披露。投手ゴロで三塁から紙一重の生還を果たした“神の手”に、ファンは「間違いなくMVP」「素晴らしい」と称賛の言葉を並べた。平山は「7番・右翼」で先発出場。2回無死満塁で迎えた第1打席、遊ゴロとなったが併