2月14日、徳島県内の自治体では初めてとなる「南海トラフ地震臨時情報」を想定した訓練が、徳島市で行われました。訓練には遠藤彰良徳島市長をはじめ、職員約60人が参加しました。今回の想定は、静岡県付近で大きな地震が発生し、徳島市で震度4を観測、津波被害はなかったものの、気象庁は巨大地震の可能性が相対的に高まったとして「南海トラフ地震臨時情報」発表したというものです。