ラリージャパンの2日目、金曜日はスローパンクチャー(パンク)に見舞われる競技車が続出し、大混乱となった。トラブルなく、順調にフィニッシュしたのは上位陣ではオイット・タナック組(ヒョンデ)とエルフィン・エバンス組(トヨタGR)の2台だけだった。(リエゾン応援区間の一覧)金曜日の正午過ぎ、波乱のSSを終えてリエゾン/タイヤフィッティングエリア(いなぶ)に戻ってきたトヨタGRの勝田貴元選手。沿道では多くの観客が大