子どもが「休みたい」と言ったときに親がすることは、「休みたい」「いや、休むな」と押し問答をすることではなく、子どもの気持ちを受け止めて、今その子に何が起きているのかを寄り添い、想像してみることです。教育家・小川大介氏の著書『自分で学べる子の親がやっている「見守る」子育て』(KADOKAWA)より一部を抜粋し、書籍内に掲載されている43の「コツ」のうちの一つを紹介します。<関連記事>子ども「これ、なあに?」