日本が4-1と強国ドイツに大勝した試合で印象深かったシーンのひとつが、後半アディショナルタイムに久保建英が技ありのトラップから抜け出し、右サイドでゴセンスと1対1になった場面だ。その瞬間、久保のユニホームがレアル・ソシエダのそれに見えた。あのエリアで、細かいステップを踏んで相手を翻弄する姿は、ラ・リーガの試合でこれまで何度も目にしてきた。だから、そう見えたということである。いずれにしても、ゴ