株式会社YE DIGITALは1月25日より本社ショールームにおいて、九州工業大学が研究をすすめるトマト収穫ロボットを展示することを発表した。●九州工業大学トマト収穫ロボットの取り組み現在、国内の農業従事者の平均年齢は上昇、高齢化と人手不足が課題となっている。栽培されている野菜の種類はいろいろあるが、トマトの栽培は比較的、労働の負荷が高いと言われている。生産設備の整った菜園の場合広大な面積で栽培され、ハウス