氷川きよしと言えば“演歌界のプリンス”と呼ばれたものだが、最近は殻を破りJ-POPやロックにも挑戦している。2020年はデビュー満20周年を迎え、6月9日に初のポップスアルバム『Papillon(パピヨン)−ボヘミアン・ラプソディ−』を発売した。なかでもクイーンの名曲を日本語でカバーした『ボヘミアン・ラプソディ』はポテンシャルの高さを発揮して注目を集めている。【この記事の動画を見る】氷川きよしにとって5枚目のフルアルバ