米国では消費者の行動パターンが変わりつつあり、その恩恵を受けているのがディスカウントストアだ。好調な景気を背景に9月には過去50年でもっとも低い失業率を記録した米国だが、消費の傾向は変化している。たとえば9月の小売の売上は0.3%減少した。一方でFMI(Food Marketing Institute:食品マーケティング協会)のデータによれば、食料品店を訪れる買い物客の年間旅行日数は2012年より2018年のほうが多いという。同時に店舗を