NTTドコモと、トヨタ自動車は、遠隔地間(約10キロメートル)を想定した実験環境において、その一部区間に「5G(第5世代移動通信方式)」を活用することで、トヨタが開発したヒューマノイドロボット「T-HR3」を制御することに成功したことを発表した。T-HR3は、コックピットから操縦することで、本体を動かすことができる遠隔操作ロボット。搭乗することで、外からの力(重さなど)を感じながら、操縦者と同じ動きをさせることができ、