大阪大学大学院工学研究科の石原尚助教と浅田稔教授らは14日、表情が豊かにつけられる子どもアンドロイドの頭部を開発したと発表した。顔表面を操りやすい内部機構を選定し、動かし方も工夫。驚きや不満、笑顔など大きく機敏に表情が変わる。さらに無表情から笑顔に変わるまで表面が動く速さに変化をつけ、ニュアンスの違う5パターンを作り分けた。アンドロイドの表現力や、表情の与える印象などの研究が進展する。開発し