日立システムズは、製造現場のデジタル化を支援する取り組みで、2021年度に売上高100億円を目指す。顧客に代わって設備や予備品の棚卸しをする「現場作業代行」、業務の可視化や標準化を行う「台帳作成」によって製造現場の“デジタライゼーション”を進める。18年度の売上高目標は50億円。スマートファクトリーに取り組む大手製造業を開拓し、売上高倍増を狙う。日立システムズは製造現場のデジタライゼーションを