旭光電機(神戸市中央区、畠田真一社長)は、人と協働ロボットが混在する製造現場での作業安全性を高める「バンド式センサー」を開発した。ロボット先端部に取り付け可能で、近づく物体を瞬時に感知し、5センチ―10センチメートル以内に近づくと停止・回避などの制御ができる。新幹線向けなど国内シェア首位の自動ドアセンサーで培った技術を応用した。実証実験を進めており、2018年内に製品化する。バンド形状の近接覚センサ