帝京科学大学 生命学研究所では、2026年10月24日にオンライン第2回 国際シンポジウム「終末期患者への緩和ケアとスピリチュアルケア - ポーランドと日本が互いに学び合えること -」を開催する。ポーランドと日本の第一線で活躍する専門家をお招きし、周産期ホスピス、ポーランドの病院におけるスピリチュアルケア、日本におけるスピリチュアルペインの捉え方やスピリチュアルケアの実践についてご講演いただく。

病や死を前にした人を、単なる「患者」ではなく、固有の尊厳をもつ一人の人間としてどのように支えることができるのか。医療、宗教、文化を横断しながら、ともに考える機会になれば幸いである。

<実施概要>

【日時】

2026年10月24日(日)15:00~17:15(予定)

【開催形式】オンライン

【参加費】無料

【登壇者】

●Fr. Jarosław Mikuczewski 神父                                 ●Małgorzata Krajnik 教授                                                       

●Sylwia Olejarz 博士

●座長 冲永隆子(帝京科学大学副学長 生命学研究所副所長)

【申込方法】

 こちらからお申し込みください。

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/