~「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」結果発表~ 総合グランプリ受賞は『億までの人 億からの人』 ロングセラー賞は両@リベ大学長の 『【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学』に!

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累計会員数129万人を突破した本の要約サービス「flier」を運営する株式会社フライヤー(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 大賀康史)とグロービス経営大学院(東京都千代田区、学長 堀義人)は、2026年2月12日に「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」の受賞作品を発表しました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/341412/images/bodyimage1】

今回は133冊のエントリー作品から、全6部門に加え、<特別賞「ロングセラー賞」>を設け、昨年最も注目されたロングセラーだと思うビジネス書を一般投票で決定しました。受賞作品と、特別賞作品を発表します。

総合グランプリに選出されたのは、ゴールドマン・サックス投資部門の日本共同統括を務めた著者が会社員時代に学んだ富裕層の哲学や思考、習慣など、彼らの生態系について学んだことを、あますところなく伝える、『億までの人 億からの人』(田中渓/徳間書店)でした。本書は経済・マネー部門賞も受賞しています。

また、ビジネス実務部門では、令和で1番売れてる会話の本と話題の永松茂久さんのベストセラーの第二弾『人は話し方が9割 2』(すばる舎)が受賞。特別賞である「ロングセラー賞」では、日本一わかりやすいお金の教養チャンネル「リベ大」の、両@リベ大学長のベストセラーがパワーアップ!『【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学』(朝日新聞出版)が受賞しました。

本発表にあわせて2月13日より順次、ジュンク堂書店 池袋本店や、紀伊國屋書店 新宿本店など全国約1,700店舗の書店で、受賞作品を展開した店頭フェアを開催します。

※実施していない店舗もございますので、ご来店の際は各店舗までご確認いただけますと幸いです。

■受賞作品
一般投票で選出された全6部門(イノベーション部門、マネジメント部門、経済・マネー部門、自己啓発部門、リベラルアーツ部門、ビジネス実務部門)の部門賞と「総合グランプリ」、<特別賞>
「ロングセラー賞」の書籍は下記のとおりです。さらに各部門に加え、<特別賞>「グロービス経営大学院賞」を授与しました。受賞作品の一部の要約は「flier」にて読むことができます。

部門名 / 受賞作品
●総合グランプリ・経済・マネー部門賞 / 『億までの人 億からの人』(田中渓/徳間書店)
●イノベーション部門賞 / 『1つの習慣』(横山直宏/すばる舎)
●マネジメント部門賞 / 『冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法』(安斎勇樹/テオリア)
●自己啓発部門賞 / 『科学的に証明された すごい習慣大百科』(堀田秀吾/SBクリエイティブ)
●リベラルアーツ部門賞 / 『お金の不安という幻想』(田内学/朝日新聞出版)
●ビジネス実務部門賞 / 『人は話し方が9割 2』(永松茂久/すばる舎)
●<特別賞>ロングセラー賞 / 『【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学』(両@リベ大学長/朝日新聞出版)
●<特別賞>グロービス経営大学院賞 / 『アフターAI』(シバタナオキ/日経BP)

■受賞作品の総括:

「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」主催
株式会社フライヤー 代表取締役CEO 大賀康史

【画像 https://www.dreamnews.jp/press/341412/images/bodyimage2】

2025年は、世界的な混迷がいっそう色濃くなった一年でした。長期化するロシア・ウクライナ戦争や中東情勢の緊迫化、トランプ大統領再選後の関税政策をめぐる緊張関係など、国際社会は難しいかじ取りを迫られているように見受けられます。かつてSDGsが「世界共通の正義」として定着したように思われましたが、今は「正義」そのものの輪郭が見えにくい時代に入ったようにも感じられます。