テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

みなさんこんにちは。ザ・ギース尾関です。
さて今年の甲子園も大盛り上がりの中大阪桐蔭の優勝で幕を閉じましたね。日本を代表する文化と言っても過言ではない夏の高校野球。高校球児の激闘に涙する人も多かったのではないでしょうか。
さてそんな全国民の注目を集める高校野球。それを指揮する監督も同じくらい注目を集めます。特に試合後のマスコミへのコメント。あの場の緊張感は監督にとってまた特別なものがあるでしょう。かつて審判を批判して問題になってしまった監督もいましたが、マスコミへの失言だけは気をつけなくてはいけません。今日はこのワラパッパをご覧の監督の皆様のためにあの場所で監督が絶対に言ってはいけない言葉を考えてみようと思います。

「6 : 4で僕が悪かったと思います」

6割監督が悪いと言ってるからなんの問題があるんだ、と思ったそこの監督さん。赤信号です。割合がいくつだろうと責任の所在を数字で表した時点でマスコミの格好の餌食です。誰々が悪かった、などは論外ですが基本自分の指導力不足とした方がよいでしょう。

「僕の采配どうでした?」

球児達のことより自分のことで頭がいっぱい。労いの言葉や悔しさなどをしっかり表さないといけません!自分のことは最後に小さな声で近くの仲の良い記者にそっと聞くくらいにしておいてください!

「別に負ける気もしてたし!」

悔しいのはわかりますがこれは頂けません。監督の変な強がりに、球児達も負けるって思ってたのかよ!という気持ちになってしまうでしょう。気をつけてください!

「責任をとって死にます。」

これもいけません!みんな悲しみます。ジョークだったとしたらなお頂けません。絶対に死ぬとか言ってはダメ!

「私の前世はえらいお坊さんです。」

もう気が触れたとしか思われない発言。今後監督を解任される可能性もあるので本当に気をつけてください。ワラパッパにも連載されているせきしろさんの代表ギャグでもあるこの言葉。これ以外にもとにかく危ない言葉は避けることです!

いかがでしょうか?今年失敗してしまった監督さんも多いかと思いますが、来年はこれをみてぜひしっかりとしたコメントをできるように頑張ってください!



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この記事の元ブログ: 負けた高校野球の監督が絶対言ってはいけないこと