テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

その昔、荒井注さんはカラオケボックスを経営しようとしたが、建物の入口が小さすぎてカラオケ機器を中に入れることができず、経営を断念したことがあった。

カラオケ機器を入れようとして入らなかった時、さぞかし驚き、焦ったことだろう。
そこで今回は荒井注さんが口にしたかもしれない言葉を想像してみた。

【参考】
荒井注のカラオケボックスのホームページを想像する

あれ?

嘘だろ!?

もう一回だ

落ち着け、落ち着くんだ

とりあえず深呼吸だ

横にしてみよう

斜めにしてみたらどうだ?

押してダメなら……!

もう一度頭を整理しよう。ここが入口だな?窓ではないな?

これは確かに注文したカラオケの機器だな?大きなつづらではないな?

何か滑りやすくするものはないか?

何か方法はあるはずだ、何か方法が!

ハッ! ボトルシップ!

そういえば小学生の頃、牛乳瓶の中の空気を温めて、口にゆで卵を乗せると、徐々に瓶の中の空気が冷えてゆで卵が瓶の中に吸い込まれるという実験をやったことがあるな……。よし!

諦めないぞ!

今までもいくつもの困難を乗り越えてきたじゃないか!

少し削るか?

諦めるか……

これは悪い夢に違いない

ああ、なぜ俺には瞬間移動の能力がないんだ!

ここに置いて、コードを伸ばせば……

なんだバカヤロー


この記事の元ブログ: 荒井注があの瞬間、口にしただろう言葉