大泉洋エッセイが20万部突破、本人曰く“奇跡”の壁も軽々と突破。
同書は大泉の執筆文を初めてまとめた形で出版する、ファン待望の書籍。北海道を拠点に活動していた1997年から2005年まで、雑誌3誌で連載していた幻の原稿では、大学時代のエピソードや、レギュラー放送当時の「水曜どうでしょう」での裏話、TEAM NACSについて、さらには家族のこと、自身が語る「大泉洋という奴」など、“大泉ワールド”が全開の内容となっている。
5月に15万部を超えた際に、大泉は「次は20万部の奇跡を目指して頑張ります(笑)」とコメントを寄せていたが、20万部の壁も軽々突破となった。
なお、「大泉エッセイ」公式ホームページ(http://www.mf-davinci.com/oizumiessay/)にはさまざまな著名人からの賞賛コメントが掲載されているほか、発売当初は書店限定でしか見ることができなかった店頭用販促映像も見ることも可能だ。10分にも及ぶ大泉らしいコメントからもヒットの要因が垣間見られる。

