【イタすぎるセレブ達】俳優ジャスティン・セローが「6歳でオシャレに目覚めた」と激白。婚約者ジェンの影響ではなかった!
2012年のロマ・コメ映画『Wanderlust(原題)』で共演し、女優ジェニファー・アニストン(44)の婚約者となった俳優ジャスティン・セロー(写真左=41)。男臭い顔立ちが黒の革ジャンやジーンズに本当によくマッチしている。
「季節に関係なく、僕は常に冬のスタイルを愛している。6歳にして、ジーンズとブーツはカウボーイのためだけにあるんじゃないって強く意識するようになっていたんだ。今の僕にはジーンズとブーツ以外のオプションはないね。」
「夏にもジーンズとブーツを履く理由は、そよそよと風が入ってくるようなフィット感のないスタイルだと落ち着かないからさ。スウェットパンツ、ショートパンツ、カジュアルなスラックスでは、まったくしっくりしない。いや、嫌悪感に等しいものがあるよ。」
「10代の時にはジーンズとブーツがマイスタイルとして定着していた。ただし夏には蒸れてくるから参るね。7月4日のビーチパーティなんて大変だよ。周囲には“バイクで転倒したりする時のことを考えるとやっぱりジーンズでしょ”なんて説明しているけれど、バイクじゃない時はどう言い訳するんだ? って感じさ。」
ところで、この写真の右の男性は彼の弟であるセバスチャン・セローさん。兄弟そろって、まるでモデルのようだ。これはもう、育った家庭の中に無数のファッション雑誌が転がっていたとみるのが正しいのではないだろうか。ちなみに今回のファッション・ポリシーの告白において、“マイ・フィアンセ、ジェンの影響”なる言葉は一度も出てこなかったそうだ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
