エルドラド抗争佳境へ!年末、後楽園大会の対戦カードが続々決まる!
まず動いたのは近藤修司。第3試合の8人タッグマッチに敗れはしたものの、自軍『SUKIYAKI』の試合運びに手ごたえを掴んだのか、試合後、大鷲透率いる『猛獣惑星』にイリミネーション形式でのリマッチを要求。これを大鷲が受諾した為、後楽園で再び4-4で激突することになった。
また、セミファイナルでは、女子ダンサー争奪を懸け、因縁深まるミラニートコレクションa.t.とヘラクレスオオ千賀がシングルマッチで激突。試合は白熱の攻防の末に千賀がミラニートを仕留め、女子ダンターを奪回。試合後には気持ちよくダンスを披露したが、千賀は健闘を称え、ミラニートにもダンスを促すも、ミラニートはこれを拒否。
マイクを持つと、後楽園でのミラノコレクションA.T.戦をもって、ミラニートを封印する一大決心を告白した。ミラニートは、ミラニートのキャラクターを返上する腹積もりだ。
更に、メインイベントでは、菅原拓也、バラモン兄弟ら『HELL DEMONS』と、“brother”YASSHI、ジャンピングキッド沖本、ディック東郷の『元・南京ファッキンレスリング部』による、反則有りのノーDQマッチが行われた。
試合は、多勢と持ち前の反則&凶器攻撃で優勢に立つ『HELL DEMONS』だったが、最後は怒りの東郷が菅原、シュウを足止めすると、沖本がラダーの上からスワントーンボムで急降下。華麗な一撃で、見事にケイを沈め、10月の新木場大会に続いて、『HELL DEMONS』から二連勝を飾った。
試合後、勢いに乗る沖本は、後楽園でのUWA世界6人タッグタイトル挑戦を突きつけたが、試合形式はなんとラダーマッチ。この日を上回る破天荒な一戦となることは間違いなさそうだ。
