日米財務相が電話会談 円の過小評価は問題である点を再確認
片山財務相はアメリカのベッセント財務長官と電話会談し、円の過小評価は問題である点を再確認しました。
片山財務相は25日夜、ベッセント財務長官と電話会談を行いました。
電話会談では、今週行われた日米首脳会談でも議論となった為替について、円の過小評価は問題であるという点を再確認したということです。
また、金融市場の動向などに関して意見交換を行い、日米の協力をさらに強化していくことも再確認したということです。
日米首脳会談では、トランプ大統領から円安によりアメリカの貿易が厳しいとの懸念が示され、高市首相は一般論として円の過小評価は問題である旨を伝えていました。