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流通大手のイオンは発熱や発火の恐れがあるとして、2022年5月からことし7月までに販売した「トップバリュ ホームコーディ3D送風サーキュレーター」およそ1万4000台を自主回収すると発表しました。

7月下旬に購入した客から使用中に発火したとの連絡を受けて調査したところ、長期間首振り動作を行うと発熱し、発火する可能性があることが判明したとしています。

現時点で、けがや事故は起きていないということです。

イオンは、直ちに使用を中止し、購入した店舗などに問い合わせをするよう呼びかけています。