地元食材をいかして 高校生が「朝ごはん」アイデア競う 入賞作品は商品化も検討 岡山・津山市
「朝ごはん」レシピコンテスト 津山東高校(岡山・津山市)19日
19日、岡山県津山市の高校生が地元食材をいかした「朝ごはん」のアイデアを競いました。
レシピコンテストは津山東高校の食物調理科とスーパーのマルイ、味の素と津山市が連携して開いているもので2026年で15回目です。
今回のテーマは津山産の食材とだしの旨みをいかした「朝ごはん」です。
生徒は7チームに分かれ和食や中華、韓国料理のキンパをアレンジしたものなど個性豊かなメニューを考案しました。
審査の結果、ショウガをたっぷり使ったおにぎりなどを発表したチームがグランプリに輝きました。
(グランプリを受賞 津山東高校食物調理科/前原佳依さん[2年])
「とても手軽につくって食べることができるので、朝、子どもの相手で忙しいお母さん方にもつくっていただけたら」
入賞した作品はマルイでの商品化も検討するということです。
