JRT四国放送

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リーグ革新に伴い、今シーズンから新しいカテゴリー「B.ONE」で戦う、徳島ガンバロウズ。

9月22日、ホームで開幕戦を迎えます。

開幕直前の選手たちを、緒方ゆいアナウンサーが取材しました。

(緒方アナウンサー)
「いよいよBリーグが開幕します」
「今シーズンから、『B.ONE』のカテゴリーになる徳島ガンバロウズ、選手たちは今どんな心境なのでしょうか」

(徳島ガンバロウズ・塚本雄貴 選手)
「新しいカテゴリーになったからとかは考えてなかったが、より激しくはなる」
「(ガンバロウズ)1年目に僕は感覚が近しいと感じていて、言ってしまえば『新参者』」
「そういったメンタリティーを持ってやっていきたい」

(緒方アナウンサー)
「スーパーエースとしてシュートを期待してしまうが、コンディションは?」

(徳島ガンバロウズ・ テイブリオン・ドーソン 選手)
「調子はばっちり。新加入の選手との相性を今 自分の中で調整している。試合が楽しみ」

(緒方アナウンサー)
「今シーズンも得点王期待していい」

(徳島ガンバロウズ・ テイブリオン・ドーソン 選手)
「もちろん」

B3を戦った昨シーズンはリーグ戦を2位、プレーオフでは準々決勝で敗れました。

1つ上のカテゴリーにあたる、「B.ONE」に参入する今シーズンは、7人が残留し、5人が新しく加入しました。

(緒方アナウンサー)
「今シーズンはゲーム形式の練習を多く取り入れている」
「練習の合間にも、みなさんコミュニケーションをとって、呼吸を合わせている印象です」
「小林バスケは、選手に浸透している?」

(徳島ガンバロウズ・ 小林康法 ヘッドコーチ)
「今までやってきたメンバーが、しっかり新しいメンバーに伝えながら、コミュニケーションをとりやってくれている」
「昨季からの攻守に、アグレッシブルに戦うスタイルは選手にも浸透している、現段階でもいい状態」

補強の目玉のひとつが、2人のビッグマン。

身長208センチ アイザック・バッツ選手と、206cmのラポラス・アイヴァナーカス選手。

課題だったインサイドの強化に期待です。

(徳島ガンバロウズ・ アイザック・バッツ 選手)
「こんにちはでーす」

(緒方アナウンサー)
「ハマっているんですか」

(徳島ガンバロウズ・ アイザック・バッツ 選手)
「『です』が大好き」

(緒方アナウンサー)
「めちゃくちゃ大きい」

(徳島ガンバロウズ・ アイザック・バッツ 選手)
「はいありがとう」

(緒方アナウンサー)
「壁みたい、何を食べたらそんな大きくなる?」

(徳島ガンバロウズ・ アイザック・バッツ 選手)
「たくさん肉を食べました」
「リバウンドとゴール下、リングプロテクトの選手です。だからめっちゃでかい」

(徳島ガンバロウズ・ ラポラス・アイヴァナーカス 選手)
「自分の強みはこの身長を活かして、インサイドやアウトサイドもできるところ」

そして、もうひとつの目玉が海陽町出身、バスケ西田三兄弟の次男・西田公陽選手。

新加入ながらいきなりキャプテンに就任、地元・徳島で覚悟を持って開幕を迎えます。

(徳島ガンバロウズ・西田公陽 主将)
「とにかく成長すること」
「兄(西田優大)みたいな日本代表でも活躍してますし、中からでも外からでも得点がとれる選手になりたい」
「そういう選手になれるような経験を、どんどん積んでいきたい」

(緒方アナウンサー)
「今季の目標を」

(徳島ガンバロウズ・西田公陽 主将)
「優勝です、みなさん応援よろしくお願いします」

新たな顔ぶれで、新たな戦いの舞台へと向かう徳島ガンバロウズ。

新スローガンは「ユニゾン」。

力をひとつに合わせ、コートで大きな熱狂を引き起こします。

「ガンバロウズ!」

【スタジオ】
(豊成アナウンサー)
「あらためて、今シーズンからガンバロウズが戦う舞台、『B.ONE』を詳しく見ていきましょう」

【トリキリ①】
「3つあるカテゴリーのうち、国内最高峰『B.プレミア』に次ぐ、2番目のカテゴリーです」
「リーグ戦の結果によって昇格、降格はなく、入場者数やクラブの売上、アリーナの条件が満たされれば審査を経て、上位に参入できる仕組みです」

【トリキリ②】
「今シーズンは5地区25チームが、9月から4月までのリーグ戦計、60試合を戦います」
「リーグ戦の順位により、ポストシーズンにも進出でき、年間優勝を目指します」

【スタジオ】
(小玉アナウンサー)
「ガンバロウズの開幕戦は22日と23日、徳島市のアスティとくしまで、昨シーズンB2で3位の強豪、横浜エクセレンスを迎え撃ちます」